遺贈寄付サロンへのご案内

遺贈寄付サロンとは・・・

近年、社会における遺贈寄付への関心が高まる中、多様化した相談者のニーズや信託銀行等からの問い合わせに難しさを感じている現場の担当者やファンドレイザーの方も少なくないのではないでしょうか。
全国レガシーギフト協会では、昨年度より遺贈寄付担当者や団体同士のネットワークの構築を促し、テーマに沿って話題・事例提供をリードいただきながら、遺贈寄付ノウハウの構築を促進し、寄付者の方々の思いの実現にむけて行動できる受遺団体を増やす目的で、通年で「遺贈寄付サロン」を開催しています。
昨年度は遺贈寄付の広報や戦略、不動産遺贈に至るまで多様なテーマを取り上げ、全9回の遺贈寄付サロンを開催し、延べ約350名の方にご参加いただきました。
*新型コロナウィルスの感染リスクを考慮し、第6回目以降はオンラインにて実施しています。遠方よりも気軽にご参加頂けます。
 

次回遺贈寄付サロンのご案内

第14回遺贈寄付サロン

●開催日時:2022年6月17日(金)15:00〜17:00
●お申し込みはこちらから
https://izoukifusalon14.peatix.com

公益財団法人京都大学iPS財団のファンドレイジング ~効果的な寄付募集、スムーズな遺贈寄付の受け入れのために~

公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団(iPS財団)は、2020年に公益認定を取得した新しい団体です。iPS財団では、iPS細胞による再生医療の実現のために重要なポイントとなる「iPS細胞の製造・提供」や「次世代iPS細胞の開発、その生産技術の開発」といった公益目的事業のために、遺贈・相続財産を含む様々なご寄付を募ってます。
今回のサロンでは、コロナ禍のさなかに船出したiPS財団が、寄付者数ゼロからいかに効果的なファンドレイジングを目指してきたのか、遺贈寄付の募集をどう位置づけ、スムーズな受け入れのために何を実践してきたのかを山本さんにご説明頂きます。
また、後半では、寄付のマーケティングを研究する博士課程大学院生でもある渡邉さんに、ファンドレイジングや遺贈寄付募集に携わる人が知っておくと役立つ先行研究とその活用方法をご紹介頂きます。特に、弁護士・司法書士・信託銀行といった遺贈寄付を仲介する立場の方や、受遺団体の方のために論文を厳選し、わかりやすく要点をお伝え頂きます。

みなさま奮ってご参加ください。
お申し込みはこちらから

https://izoukifusalon14.peatix.com

遺贈寄付サロン開催実績

  • 第13回 : 2022年3月21日
    遺贈寄付サロン みなし譲渡課税の徹底解説 〜不動産や有価証券の遺贈に備えて〜
    詳細はこちら
  • 第12回 : 2021年12月17日
    遺贈寄付サロン 遺贈寄付の意識調査の解説 〜分析者による深堀り解説〜
    詳細はこちら
  • 第11回 : 2021年9月24日
    大学の遺贈寄付の現状と課題 〜大学の遺贈寄付戦略に学ぶ〜
    詳細はこちら
  • 第10回 : 2021年6月25日
    遺贈寄付における倫理基準を考える~全国レガシーギフト協会の倫理ガイドライン案を題材に~
    詳細はこちら
  • 第9回 : 2021年3月26日
    「包括遺贈・不動産遺贈」の事例に学ぶ その2
    詳細はこちら
  • 第8回 : 2021年1月22日
    地域密着型の遺贈寄付 社会福祉協議会の事例に学ぶ
    詳細はこちら
  • 第7回 : 2020年10月23日
    遺贈寄付における倫理-コロナ禍における遺贈寄付ファンドレイジングを考える
    詳細はこちら
  • 第6回 : 2020年7月16日
    「自筆証書遺言書保管制度の解説」と「残念な遺言」
    詳細はこちら
  • 第5回 : 2020年2月19日
    包括遺贈・不動産遺贈の事例に学ぶ
    詳細はこちら
  • 第4回 : 2019年12月17日
    遺贈寄付を考えている方や関係者への対応について
    詳細はこちら
  • 第3回 : 2019年10月24日
    遺贈寄付のための広報戦略 ~遺贈寄付の要点を伝えるパンフレットになっていますか?
    詳細はこちら
  • 第2回 : 2019年8月21日
    遺贈寄付受け入れのための業務フローの構築と担当者教育
    詳細はこちら
  • 第1回 : 2019年6月19日
    遺贈寄付を獲得するためのファンドレイジング戦略 ~国境なき医師団ファンドレイザーから聞く具体事例~
    詳細はこちら

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