いぞう寄付の窓口の役割

いぞう寄付の窓口は、人生の集大成の社会貢献としての遺贈寄付を安心してできる社会の実現を目指し、全国で遺贈寄付を普及することを目的としています。

遺贈寄付を希望する方の多くは、社会貢献をしたい領域や地域は決まっているものの具体的な寄付先の団体について明確でなかったり、遺贈寄付のやり方や注意点を知らなかったり、遺贈寄付をよく知る専門家を知らないなどの不安を抱えています。

そこで、安心して遺贈寄付ができるように、いぞう寄付の窓口では加盟団体の皆様と協力し、以下のサービスを提供します。

  • 遺贈寄付に関する情報の提供
  • 無料での遺贈寄付先の相談受付け
    (相談内容により、資産確認などをご希望される場合は、実務に対する費用が発生します)
  • 全国同一基準の相談体制
  • 遺贈寄付の知識がある専門家の情報提供
  • 相談内容に沿い、遺贈寄付の受入れについて基準をクリアした活動団体の情報提供
  • 相談内容に沿い、遺贈寄付や財団設立、生前の資産寄付など、適した方法の提案

 

加盟団体とは

加盟団体とは、遺贈寄付を希望する一人ひとりの意思に寄り添い、その自発的な希望の実現に向けて遺贈寄付の相談・情報提供・受入れ(基金等の提案)を行う団体です。加盟するには以下の審査基準をクリアした上で全国レガシーギフト協会の審査を通り、行動原則を遵守することに同意することが必要です。

加盟のメリット

遺贈寄付希望者は、様々な領域や国内外の地域に対して社会貢献意欲を持っています。そうした方々の信頼できる相談先として加盟団体は、希望者の意思を聞き取り、それに適した方法をアドバイスしたり、サービスとして提供することが求められます。

いぞう寄付の窓口では遺贈寄付に関する全国的なネットワークやサポート体制を構築しており、加盟することで、以下のメリットを受けることができます。

  • 全国から地域への遺贈寄付を呼び込む機会がある
  • 遺贈寄付受入れのPRを全国的に行うことができる
  • 全国的な仕組みの安心感をアピールすることができる
  • 全国的なアドボカシーを行うことができる
  • 様々な先進事例や、法務・税務・信託等の情報を知ることができる
  • 遺贈寄付に詳しい地域の士業のネットワークとつながることができる
  • 地域の活動団体に遺贈寄付の受入れ準備をしてもらえる

加盟団体からの声

公益財団法人 あいちコミュニティ財団
代表理事 木村真樹

当財団は2016年9月、寄付希望者のご意志に寄り添い、安心できる寄付先を助言する相談窓口として「遺贈寄付相談センター」を開設しました。遺産は「これからの地域をつくる未来資産」です。全国レガシーギフト協会や他の加盟団体とともに、「人生の集大成としての社会貢献」である遺贈寄付を、安心してできる社会の実現を目指します。

公益財団法人京都地域創造基金
事務局長 可児卓馬

当財団は、地域の「ほっとけない」課題を解決し、未来の社会を創ることを目指し、皆様からの寄付を京都の地域に届けています。全国レガシーギフト協会に加盟することで、遺贈寄付をより寄付者様と社会にとって有意義に活用出来るよう、加盟団体同士で知恵を出し合いたいと考えています。

公益財団法人 日本財団
ファンドレイジングチーム チームリーダー 長谷川 隆治

d-6%e5%8a%a0%e7%9b%9f%e5%9b%a3%e4%bd%93%e3%81%ae%e5%a3%b0%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%b2%a1%e5%9b%a3-%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%89%e5%b7%a6遺贈の相談を受ける中で、何よりも大切なのは、本人の意思を尊重することです。これまで多くの相談をいただきましたが、遺贈への希望は人それぞれ異なります。
また遺贈に先立つ、いわゆる終活の不安もお持ちです。ご意志に寄り添い、家族になった気持ちで相談をうけることが大切だと感じます。
人生の集大成といえる遺贈を安心して準備できるよう、責任もってサポートしていきましょう。

加盟方法

加盟を希望される団体は、お問合せよりご連絡ください。