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Q.専門家や遺言執行者を探したいときは?
遺言作成の専門家や遺言執行者に心当たりがないときはどうすればよいですか。
投稿日:2017.01.26
A.回答
協会専門家チーム
遺言を作成する場合には、法律的・税務的な問題が生じないよう、事前に専門家に相談をすることをお薦めします。専門家に心当たりがない場合には、全国レガシーギフト協会に加盟する団体に相談すると、遺贈寄付に関する一般的なアドバイスを受けることができ、また、専門家に関する情報提供も受けることができます(専門家の紹介または周旋はできませんのでご了承ください。)。なお、加盟団体が情報提供を行う専門家は、協会が実施する遺贈寄付アドバイザー研修を受講しているほか、利益相反行為を行わないこと、所属する士業団体から懲戒を受けた経験がないことなどを誓約する宣誓書を提出することが要件とされています。加盟団体が専門家の情報提供を行う場合、希望者には原則として全国レガシーギフト協会に登録されている複数の専門家の情報を提供しますが、その情報に基づきどの専門家に相談されるかは希望者の責任においてご判断ください。

遺言執行者とは、遺言書に書かれた内容を実際に実現してくれる人のことをいい、遺言書の中で決めておくことができます。その場合は、遺言の内容に利害関係がない専門家に依頼するのが安心です。遺言執行者に心当たりがない場合にも、当協会の加盟団体にご相談ください。