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遺贈寄付ストーリー

妻の気持ちに沿うように全額寄付

特定非営利活動法人
国境なき医師団日本特定非営利活動法人 国境なき医師団日本

創薬の仕事をされてきたN様のお話
妻が倒れたのは突然でした。くも膜下出血です。連れ合いがいなくなるのがこれほど辛いことだとは思いませんでした。もともと寄付の意向はあったし、忙しくしていると気も紛れたので、妻の遺産は高校のブラスバンド部や、個人指導を受けていた音楽家や、よく遊びに行った沖縄の石垣島の蝶園など、妻の気持ちに沿うよう全額を寄付しました。では自分はどうする? と具体的に動き始めるきっかけにもなりました。
「国境なき医師団」は創設された頃から注目していました。薬はたしかにとても大事ですが、最終的に必要になってくるのは人です。薬を手配し、運ぶ人。診断して、処方する人。「国境なき医師団」の最大の力は、どんなに厳しい環境にあっても現地に人が入っていくことです。薬があっても、運ぶ人や医療関係者がいなければ、やっぱりだめなんですよ。そのお役に立てるのなら、と考えました。

国境を越えて、命の危機にある人びとのもとへ
医療を必要とする人びとを、人種、宗教、信条、政治的なかかわりを超えて差別することなく医療を提供することを目的に設立された、医療・人道援助団体。活動資金の9割以上を民間からの寄付でまかなうことで、独立・中立・公平な立場で、武力紛争地や、感染症がまん延する地にまで医療を届けている。

東京大学基金東京大学基金

ストーリー① 遺言によるご寄付
「若い頃、当初治らないと言われた難病に苦しみましたが、東大病院にて当時の最先端医療で治療していただきました。おかげさまで、今では健康を取り戻し、不自由ない生活を送っております。
医療研究の充実と発展を願い、東京大学への遺贈を決め、公正証書遺言を作りました。私のように難病で悩む人々の治療法が早く見つかるよう願っております。」

ストーリー② 相続財産からのご寄付
東京大学卒業生だった主人は、経済的に裕福ではなかった家庭の出身の自分が、大学を卒業でき、社会的にそれなりの成功をおさめられたのは、学生時代にもらった奨学金のおかげだと常々話しておりました。
私たち夫婦には子どももいないため、主人の残した財産で主人のような経済的に困窮している家庭の学生さんを応援したいと思い、奨学事業への寄付を決めました。」

東京大学への遺贈寄付にはこんな良さがあります
・総合大学として様々な寄付の使途がある
・大学がなくなり寄付できないという可能性が低い
・安田講堂の銘板などで生きた証を後世に残せる
・基金の運用により永続的に活用される寄付も可能

その他の遺贈寄付ストーリー

一般社団法人 全国レガシーギフト協会

 

人生の集大成としての寄付である、遺贈寄付(遺言による寄付、相続財産からの寄付、信託による寄付等)や資産寄付が寄付者本人の望む最適な形で実現し、 寄付した財産が地域の未来資産となり世代を超えて継承される社会を実現することを目的とし、2016年に設立。現在、全国各地に19の「いぞう寄付の窓口」を開設し、 中立的相談を行うとともに、遺贈寄付の普及啓発、専門家やNPOなどの人材育成、政策提言などを行っています。

遺贈寄付ウイーク2023 お問い合わせ

主催:一般社団法人 全国レガシーギフト協会
後援:内閣府、外務省、文部科学省
遺贈寄付ウィーク2023賛同士業・専門家 66人 (2023年9月6日現在)