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遺贈寄付ストーリー

遺してくれたお金の使途を兄の仏前に報告して胸のつかえが軽くなった

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

最後まで愛犬とともに過ごされて…。
長年にわたり、ピースワンコ・ジャパン プロジェクトを支えてくださったAさん。愛犬を亡くされた半年後、追いかけるように他界されました。遺言書を準備され、“犬たちの命を救うために使ってほしい”と遺産をご寄付いただきました。保護犬の新しい家族を探す譲渡センター整備などに、使わせていただいています。

ゆかりある国の人々の命を守るために。
ご生前、災害のたび、ご支援をいただいていたBさん。被災者の方のためのご支援とともに、災害現場に出動する隊員にもお気遣いくださる心優しい方でした。ネパールとゆかりが深く、ご遺族の希望で、ご遺産の一部から、ネパールの山間地に医薬品を届けさせていただきました。

社会課題解決のプラットフォームとして発展中
ピースウィンズは、国内外の被災地・紛争地などで活動する日本発祥の国際NGOです。これまで世界36カ国・地域で支援をしてきました。その他、緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」、殺処分ゼロを目指す「ピースワンコ・ジャパン」など、様々な社会課題の解決へ、挑戦を続けています。

一般財団法人 あしなが育英会一般財団法人 あしなが育英会

あしながさんからの手紙
あしなが奨学生の皆さんへ
今日は。今日郵便局から送金いたしました。
三年前長男が心臓発作の為、五十八歳で亡くなりました。あまり突然のことでどうしてどうして、と毎日毎日同じ事を考えながら過ごしておりました。昨年八月に三回忌を済ませたのですが、中々前向きになれず、コロナのこともあり、家に閉じこもっていました。
そんな時、新聞で育英会の街頭募金が出来なくなった事、玉井会長さんが「君達にはあしながさんがついている」といわれ支援された事を知りました。毎年三越の前で募金をしていた先生や生徒さんの姿をなつかしく想い出しました。
早速、孫娘に資料の取り寄せを頼み、お正月に単身赴任している次男が帰りましたので相談し、寄付を決めました。
「兄ちゃん、遺してくれた大事なお金は顔も知らない遺児さんたちのお役に立ててもらうよ」と仏前に報告し、私の胸のつかえが少し軽くなった様に思いました。
苦労は多いと思いますが必ず生きてゆく力になります。コロナの終息が見えない中、身体に充分に気を付けてお過ごしください。

早くにご主人を亡くし、育て上げた大事なご子息の突然の死。ご遺産を、「親を亡くして進学をためらっている子どもたちの奨学金に」とご寄付いただきました。ご子息の生きた証を未来へつなぐことができると考えられたそうです。寄付をされたことがご子息のためにも、ご自身のためにも本当に良かったと語ってくださいました。
*あしなが育英会ではご寄付者のことを「あしながさん」と呼んでいます。

その他の遺贈寄付ストーリー

一般社団法人 全国レガシーギフト協会

 

人生の集大成としての寄付である、遺贈寄付(遺言による寄付、相続財産からの寄付、信託による寄付等)や資産寄付が寄付者本人の望む最適な形で実現し、 寄付した財産が地域の未来資産となり世代を超えて継承される社会を実現することを目的とし、2016年に設立。現在、全国各地に19の「いぞう寄付の窓口」を開設し、 中立的相談を行うとともに、遺贈寄付の普及啓発、専門家やNPOなどの人材育成、政策提言などを行っています。

遺贈寄付ウイーク2023 お問い合わせ

主催:一般社団法人 全国レガシーギフト協会
後援:内閣府、外務省、文部科学省
遺贈寄付ウィーク2023賛同士業・専門家 66人 (2023年9月6日現在)