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遺贈寄付ストーリー

冠基金で故人の生きた証を後世に繋ぐ

公益財団法人 日本財団公益財団法人 日本財団

あなたの思いに寄り添い、遺贈で未来につなげます。

「亡母の相続財産の寄付をきっかけに、相談員の方より日本財団の活動を聞く機会がありました。日本財団の寄付文化の長い歴史や、様々な事業展開、そして何よりも寄付金を100%活用してもらえることが素晴らしいと思い、遺贈先として決めました。」
日本財団へのご相談がきっかけで遺贈寄付を決めたK様の言葉です。
日本財団は、1962年、日本最大規模の財団として創立以来、「みんなが、みんなを支える社会」の実現を目指し、人種・国境を越えて、子ども、障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動を推進してきました。
近年では、ソーシャルイノベーションの実現に取り組んでおり、その一つが寄付文化の醸成です。遺贈でいただいたご寄付を、日本財団の幅広い分野に、間接経費をいただかず活用することを通じ、ご寄付により課題を解決する社会の実現を目指します。
そのため日本財団では、2016年に遺贈寄付サポートセンターを設立し、遺贈のための遺言書作成にまつわる様々な思いやお悩みに寄り添い、解決方法を一緒に探しながら、自らの人生の締めくくりを安心して迎えていただくためのサポートをしています。
遺贈に関するご不明な点は、相談員が丁寧にお伺いいたしますので、お気軽にお問合せください。

日本財団は、より良い社会を実現するために、国境や分野を超えて様々な角度から社会課題解決をサポートしていく、日本最大の社会貢献財団です。市民、企業、NPO、政府、国際機関など様々な立場の人々と連携し、海洋・船舶に関する問題の解決、福祉や教育の向上、大規模災害の影響を受けた地域への復興支援や災害対策支援、人道支援や人材育成を通じた国際貢献など、活動分野は多岐にわたります。

公益財団法人国際医療技術財団認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

お名前を入れた冠基金を設置し、故人の生きた証を後世につなげています。
●「由地敏廣 エンジョイ!基金
 夫は30代で1型糖尿病を急性発症いたしました。その後も病に屈することなく、エネルギッシュに人生を駆け抜け、エンジョイしてまいりました。この度、不運が重なり帰らぬ人となりましたが、この基金が多くの方が人生をエンジョイする一助となりますよう心から願っております。
●「山田和彦1型糖尿病根治基金
 長男、和彦は壊疽以外の全ての合併症が発症しました。本人は相当の恐怖と絶望感があったと思いますが、家族には愚痴の一つも言わず、いつも前向きで少しでも状態が良くなるよう頑張っていました。しかし、自分が生きている間に治ることはないと考えていて、その時が来たら遺産を1型糖尿病の研究をしている機関に寄付すると、いつも口にしていました。その願い『根治』を叶えていただきたく希望通り寄付をさせていただきます。

不治の病“1型糖尿病”の根絶を目指す
原因不明で突然発症する「1型糖尿病」は、毎日4-5回の注射又はポンプによるインスリン補充を続ける以外に治療法はありません。
子どもから「わたし治るの?」って聞かれたとき「治るよ」って言ってあげられなかった。
当面のゴールは、1型糖尿病を「治る」病にすることですが、最終目標は”1型糖尿病の根絶(=治療+根治+予防)”です。

その他の遺贈寄付ストーリー

一般社団法人 全国レガシーギフト協会

 

人生の集大成としての寄付である、遺贈寄付(遺言による寄付、相続財産からの寄付、信託による寄付等)や資産寄付が寄付者本人の望む最適な形で実現し、 寄付した財産が地域の未来資産となり世代を超えて継承される社会を実現することを目的とし、2016年に設立。現在、全国各地に19の「いぞう寄付の窓口」を開設し、 中立的相談を行うとともに、遺贈寄付の普及啓発、専門家やNPOなどの人材育成、政策提言などを行っています。

遺贈寄付ウイーク2023 お問い合わせ

主催:一般社団法人 全国レガシーギフト協会
後援:内閣府、外務省、文部科学省
遺贈寄付ウィーク2023賛同士業・専門家 66人 (2023年9月6日現在)